地下鉄サリン事件の際に
ドラマティックな活躍をされて
大勢の被害者を診たお医者さんであるのは
知っていたけれど、
よど号ハイジャック事件の際に
乗客として飛行機に乗っていたというのは
初めて知った。
究極の生と死を目の当たりにしてきた先生。
小学校で行われた特別授業では
「命はどこにある?」と子供たちに問いかけた。
自信なさそうに胸のあたりを指差す子供たち。
「心臓はポンプで、命ではないんだよ。
大切なことはみえない。空気は見えないだろう。
見えないことを大切に。
命は、時間と言う形で使うことができるんだ。
何のために、誰のために使うかが大切なんだよ」
…今年を振り返って、正直反省しました。
自分の時間を何のために、誰のために使うか?
2010年はそれをもっと意識したいです。
来年と言わず、明日から、今から、ですね!
我が家に遊びに来たかわいいお客さん。


2月に遊びにきた時は、ちっちゃかったのに。
これも命があるからですね。
こちらが、ふにゃとろの頃